気になる耳のできもの、聞こえの検査で耳鼻科へ

耳の不調や聞こえの検査のイメージ目的 からだのこと

こんにちは(*ˊᵕˋ*)グレープです。
ご訪問ありがとうございます。

どこかいつもと違うところがあると、一旦様子をみるものの、気になってくると診療所で診てもらうまで落ち着かなくなったりしますよね。

診療所の中でも、耳鼻科って、よく混んでいるイメージではないでしょうか?

これまでお世話になっていた耳鼻科が2箇所ともご高齢や建物の耐久を理由に閉院されました。

これまでの体調不良の記事でも、2箇所とも出てきたことあります。

⦿耳鼻科の医師が出てくる副鼻腔炎の記事はこちらからです
鼻づまりで寝られない(T_T)副鼻腔炎になってしまいました

今回は新しく開業された耳鼻科に初めて行ってみました。

grape
grape

何かの参考になれば幸いです☆

1、今回の症状

さて、今回の症状ですが、先月頃から耳の中(比較的外側)にできものらしきポコッとしたものがあったのです。

元々耳が痒くなることがあり皮膚科で薬をもらっているので、そのお薬をいつものように適宜塗っていたら、そのうちできものの痛痒いような症状は治まり、気にならなくなっていました。

それでも、治ったか気になって触ってみるとポコッとなっているので、「まだあるのか…」
と様子を見ていました。

またしばらく経って触ってみても、「ん、まだある…」( 。í д ì。)

気持ち的にもすっきりしないので耳鼻科に診てもらうことにしました。

2、診察

耳を診ていただくと、第一声、

医師
医師

どこですか?……ん?これですか?

と聞かれるぐらい、カメラを使って私も一緒に見ても分からないぐらいのポツっとしたものがありました。

それを、先生がカサブタをとってから中に少しある膿を出して、お薬を塗ってくださいました。

ついでに耳の聞こえの検査もと思っていましたが、お薬を塗ってもらったのでその日は検査が出来ず、一週間後に再度行くことになりました。

3、できものの病名

初診の時に聞きそびれ、2度目の診察の時にお尋ねしました。

病名は粉瘤(ふんりゅう)でした。丁寧に紙に絵を描いて教えてくださいました。

粉瘤とは、AIによると医学的に表皮嚢腫 (ひょうひのうしゅ)やアテローム(アテローマ)とも呼ばれる、皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に本来はあか・角質や皮脂がたまっていく良性の皮下腫瘍です。

かさぶたを取ったので、またできるかもしれないとのことでしたが今回は大丈夫でした。

一週間後には、どこにあるのか分からないぐらいきれいに治っていたので、この度のできものに関しては終了しました。

4、聞こえの検査

一週間後、経過をみるのと聞こえのテストもしていただきました。

予約していても混んでなくても待ち時間まぁまぁありました。

小さな個室で音がなったらボタンを押す検査です。ボタンのスイッチが最近のデザインになってるのか10年ほど前と違ってました。

終わった後、診察室でどのように聞こえているのかがグラフになった検査結果をいただきました。

左右の聞こえ方が同じようなグラフなら病的なものではないそうで、その点はひと安心でした。

聴力も視力と同じで、産まれもった良い悪いがあるそうですが、私の場合、わりかし聞こえている方だそうです。

確かに、よく聞き返したり聞き取りにくいことがありますが、耳をすませば聞こえてるのかもしれないです。

音が重なったりも聞き取りにくいですが、検査結果が大丈夫ということなら、あまりネガティブに考えないようにします。

5、終わりに

耳の聞こえは、一度悪くなると良くならないと聞きますので、耳を酷使しないように気をつけて、現状維持を心掛けたいです。

新しい耳鼻科に行ってみて、若めの先生でしたが、とても丁寧に説明して下さり、次からも何かあれば行けるところができました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪ヾ(^▽^*)))

⦿おできの記事はこちらからです
合わないマフラーが招いたか⁇摩擦でまさかの「おでき」

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