ノンシュガー&ノンアルコールの甘酒あります!

温かい飲み物を飲むことであったまるイメージ目的 食べ物

こんにちは、グレープです。
ご訪問ありがとうございます。

寒さが身に染みますね。

今週は10年に一度の寒波が来るとか全国的に雪が降るなどと言われていて、空気が冷たくてとても寒いです。

先日1月20日は、1年の中でもっとも寒いといわれる二十四節気の大寒でしたね。

そして甘酒の日でもあります。

甘酒の日というのは森永製菓が制定したそうです。

その甘酒って、結構甘いものが多いと思いませんか?

疲れた時など甘いのが欲しい時もありますが、甘いとカロリーが気になってしまいますよね。

今回は、甘酒についてまとめてみました。

1.甘酒って何で作られてるの?

甘酒は、米こうじと酒粕のどちらかを原材料として作られています。

・米こうじの甘酒…米こうじと蒸したお米を発酵させて作ります。
・酒粕の甘酒…日本酒を搾ったカスを水で溶かして砂糖を加えて作ります。

家庭でも自分で甘酒メーカーやヨーグルトメーカー、炊飯器を使って、甘酒が作れるようになりました。

2.甘酒の栄養素

数年前から、米こうじの甘酒がブドウ糖成分を多く含むことから「飲む点滴」とも呼ばれ、ブームが起きました。

*酒粕の甘酒の栄養素

酒粕の甘酒には、たんぱく質・食物繊維・ビタミン・ミネラル・葉酸などが含まれています。

*米こうじの甘酒の栄養素

米こうじの甘酒には、ブドウ糖・オリゴ糖・ビタミンの栄養素が含まれいます。

原材料によって栄養素も違っていますね。

3.色んな甘酒があります

*米こうじの甘酒3種

米こうじの甘酒は粒が入っているものもあり、自然な甘さで体に良さそうなほっこりとする味です。

左:メロディアンの米麴甘酒

粒が入っていても薄くてさらりとしているのでごくごく飲めました。

中央:マルコメの麹甘酒

食塩が加わって味が整っている感じです。

右:養命酒製造の甘酒

しっかりとした濃いめの味で甘いです。

*酒粕の甘酒2種

酒粕の甘酒で、粉末をお湯で溶かすタイプのもありますね。

左:大関の甘酒

はちみつと生姜が入っていて甘さと生姜のバランスが絶妙です。

瓶入りなので瓶ごとお湯で温めて飲むとちょうど良い温度になります。

現在は、紙のパック入りもスーパーマーケットに並んでいます。

右:自然王国の生しぼりしょうが入り甘酒

生姜がきいていて美味しいです。

今回の酒粕の甘酒は、どちらも生姜がきいていてるので、砂糖が入っていても甘すぎず飲みやすいですね。

4、甘酒のアルコールについて

左が日本酒のパッケージです。

日本酒にも米こうじが含まれていて、お酒と米こうじの甘酒との原材料名の部分が似ています。

材料が、米・米こうじのところまで同じですね。

日本酒には醸造アルコールがプラスされ、甘酒は食塩がプラスされています。

酒粕の甘酒には少しですがアルコールが含まれています。
お子様やアルコールが苦手の方は、米こうじの甘酒が安心して飲むことができます

5、甘酒の砂糖について

*酒粕の甘酒の砂糖

砂糖が入っています。

*米こうじの甘酒の砂糖

砂糖は入っておらず、麹のブドウ糖が自然の甘さを出しています。

こちらは養命酒の甘酒ですが、濃厚で砂糖が入っていないのに甘くて美味しいです。

甘酒は、夏は冷やして飲んでも美味しいので、1年を通して楽しめますね。

6、まとめ

たくさんの種類の甘酒が販売されているので、これからも色々試しながら楽しみたいです。

生姜が入っているものは、寒い時期に温めて飲むとより体が温まる気がして好んで飲んでいます。

この寒い時期をたくさん着込んだり、カイロを貼ったり、生姜湯や甘酒を飲んで体の中まで温めて乗り切りましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございます♪ヾ(^▽^*)))

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