たどり着いた☆白みそ仕立てのお雑煮の作り方2025

正月のテーブルセッティングでお雑煮を食べるイメージ目的 食べ物

こんにちは(*ˊᵕˋ*)グレープです。
ご訪問ありがとうございます。

新しい年を迎えて早10日余りが経ちました。

1日はそれなりに長いのに振り返ると早く感じるという、この繰り返しで歳老いていくのでしょうか~。

さて、お正月にお雑煮は召し上がられましたか?

こちらに関しては、歳を重ねても、お餅の数が減ることもなく、今年もたくさんお雑煮のお餅をいただきました。

そんなにたくさんのお餅を食べて大丈夫?

grape
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うん、前はお餅1個はご飯お茶碗1杯分だったけれど、今は変わってそうだよ~

やはり杵でお餅をついてた時代はもっと1個が大きいサイズでしたよね。

子供の頃、祖父母の家に集まり、みんなでお餅つきをしていた時は柔らかくて大きめなお餅でした。

現在、スーパーで購入する杵つき餅も小さくなっているように感じます…。

*お餅のカロリー

ちなみに、お餅は1食に何個までが目安なのかを、ご飯お茶碗1杯と比較されているサイトがありました。
(※お餅の栄養価はサトウの切り餅のエネルギーで見ています)

・ご飯1杯(150g)...236kcal
・角餅(50g)2つ...236kcal
・丸餅(33g)3つ...234kcal

カロリーで見ますと、1食に食べるお餅の数は2~3個ということでした。

それ以外のポイントもあり、お雑煮にするなら具たくさんにすることや、サラダなどの野菜を先に食べることなども記載されていました。

[”カコモンズ 管理栄養士国家試験 過去問 解答と解説”を参照]

1、我が家のお雑煮

お雑煮は地域で色々だと思いますが、我が家では夫の実家の白みそのお雑煮をアレンジしています。

結婚当初は、夫が言う通りに、夫の実家の作り方で白みそにお砂糖を少し入れた具なしのお雑煮を食べてみたのですが、なかなか… すまし汁派にはなかなか… どうにもなかなか…

白みそのお雑煮が食べやすいようにアレンジして、これまでに変化をさせてきました。意外とありがちなスタイルかもしれませんが、今では好んでいただいています。

2、【我流】白みそのお雑煮の材料(2025年版)

〈材料〉
顆粒ほんだしのだし汁
丸餅
大根
金時人参
白みそ(マルコメの液みそ)
かつお削り節
青のり

今回、ボトルの液体みそを使って作ったので、手間が減って便利でした。

味の加減は分量通りより、白みそ大さじ1杯分少なめでちょうど良かったです。

ちょっとお高い白みそにすると風味が良くなり深みもありますが、液みそもこれはこれで十分に美味しかったです。

大根や人参は、多めに切っておいて冷凍しておくと、お正月中に再びお雑煮を作る時の時短になります。

具の分量はお好みの量でオッケーです。少し大根などのお野菜が入ると食後のお腹が違います。

3、【我流】白みそのお雑煮の作り方

❶ 顆粒ほんだしのだし汁に大根と金時人参を輪切りにしたものを入れて煮だたせます。

❷ お餅は別鍋で白菜を敷いて茹でてもいいのですが、簡単にレンジで温めます

お皿にラップをピシッと貼り付けて、その上にお餅を並べてレンジで温めます
レンジのあたため機能で50秒ぐらいをお餅が膨らんだら止めて柔らかくなったのだけ白みそのだし汁に入れていきます。
まだ硬いお餅は裏返したり、置く間隔をバランス良くしたりしながら、全部が膨らんで柔らかくなるまで繰り返します。~

❸ お鍋に全部のお餅が入ったら、火を弱めて、トロ~っとお餅が柔らかくなるまで煮ますお餅が柔らかくなる頃には根野菜も柔らかくなっています

❹ 出来上がったら、お雑煮用のお椀に入れて、かつお削り節と青のりをトッピングします。

4、お雑煮のお餅について

*お餅の形

兵庫県でお雑煮を食べる時のお餅の形は丸餅だそうですね。

そもそもお雑煮のお餅の形は地域によって異なり、岐阜県の関ヶ原辺りが境目になってるそうです。
関ヶ原より東の都道県では角餅、西の府県では丸餅が一般的に食べられています。

丸餅には円満という意味もあります。

*だし汁に入れる前のお餅

全国的にみると、焼き餅を入れる地域もありますが、関西では焼かずに煮たものを入れます。

*お汁の味付け

兵庫県では、すまし汁と白みそに分かれるそうです。確かに!という感じですね。

その他、鳥取県や島根県のぜんざいのような小豆雑煮や、鶏肉や魚介類を入れる地域もあったり、地域の郷土の具材や歴史を感じるものまで知れば知るほど深いです。

農林水産省のサイトにも載っていましたが、本当に地域差がとてもあります。

5、実家のお雑煮

兵庫県内ですが、お雑煮のすまし汁にスルメと昆布を使うので、すまし汁の割にクセになるお味です。

具材もたくさんで、ハマグリ・大根・人参・三葉・木綿豆腐…等々と多く、濃厚な味付けでお箸が進みます。出汁を取ったスルメは小さく切って具材としても入ってます。

子供の時からの味のせいかやはり1番ホッとする、お雑煮といえばこの味なのですよね。

スルメ入りすまし汁のお雑煮も食べたくなるので、実家に帰省した時に作ってもらっています。

すまし汁にスルメを入れるところは、岡山県など他にもあるようです。

6、終わりに

おせちも段々と作るおうちが減ってると聞きますので、そのうちお雑煮も減っていくのでしょうか。

お正月の雰囲気が出ますし、今の作り方だとそんなに手間もないので、これ以上お餅の値段が上がらなければ続けられそうです\(  ¨ )/ ᵞᵉᵃᑋᵎᵎᵎ

うちの子供達は今のお雑煮が小さい時からの当たり前の味になっていて、お雑煮といえば白みそになってるのかな~?なんて思うと、なんだか不思議な感じがします。

鏡開きも終わり、お雑煮もまた一年後ですね…

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます♪ヾ(^▽^*)))

⦿昨年のお正月の記事はこちらからです
明けましておめでとうございます2024☆はばタンpay+!

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