こんにちは(*ˊᵕˋ*)グレープです。
ご訪問ありがとうございます。
冬の寒い時期になると鍋料理の登場が増えます。
目新しい鍋つゆを発見すると気になったりしますね。
今回は、お味の個性を主張してくるわけではありませんが、また食べたくなる、おだしが美味しい『ほたてと蛤の貝だし』鍋つゆです。

これって新しく出たの?

そう♪去年に発売されて人気があるみたい
1、ほたてと蛤の貝だし鍋つゆとは

内容量:750g
エネルギー:1人前(214g)当たり17kcal
製造者:株式会社ミツカン
【愛知県半田市中村町2-6】
2025年8月7日、ミツカンから発売されています。
「おいしさ、最後まで。」の〆鍋のシリーズの新商品ですね。
北海道産ほたてと蛤の貝だしでサラリとしてますが、コクもあり、貝の旨味を味わえる鍋つゆです。
『食材をたっぷりいれても、長時間煮込んでも、最後の〆までつづくコク・にこだわって作ってあります。』というのも納得で、鍋に入れた具がそれぞれどれも美味しかったです。
*今期の販売分について
ミツカンのサイトによりますと、
ミツカンの鍋つゆストレート商品が想定以上の注文があり、安定して鍋つゆ商品をお届けするために、やむを得ず下記2品は在庫が無くなり次第、今期の販売を終了となります。
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- 〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ〈赤〉 ストレート
- 〆まで美味しい 北海道産ほたてと蛤の貝だし鍋つゆ ストレート
とのことですので、在庫があるうちに買っておきたいところです。
2、ほたてと蛤の貝だし鍋つゆの材料
*鍋つゆ(3~4人前)ストレートタイプ【750g】
鶏もも肉鍋用300g 白菜8分の1個(約250g) 長ねぎ1本(約100g )水菜1/4袋(約40g) えのき1パック(約100g)
★ほたて、白身魚もおすすめだそうです。
今回、練り物と鍋豆腐を追加しています。
あと、えのきをしめじに替えてます。
ストレートのだしをお鍋に入れると、おだしのいい香りがひろがります。
3、ほたてと蛤の貝だし鍋つゆの作り方

①本品をよく振ります。
②鍋に入れて沸騰させます。
※ふきこぼれにご注意ください。
③お好みの材料を入れ、具材に火が通ったら出来上がりです。
※開封後は1回で使い切ってください。
☆お子様におすすめのアレンジレシピ♪クラムチャウダー風鍋
パッケージ裏面に”ちょい足しで鍋アレンジ”というのが、お子様におすすめだそうです。
作り方は鍋を作る際に、牛乳をちょい足しして煮立たせるだけ!(量の目安・鍋つゆ750mlに牛乳80ml)
4、お鍋を楽しんだ後は?

シメは中華麺(ゆで)で、淡麗貝だしラーメンです。※今回は中華麺が売り切れていてチャンポン麵をいれました。
しかも、初めからシメの麺を投入しちゃってます٩(ˊᗜˋ*)و♪
★ねぎや刻みのり、ゆず皮をトッピングするのもおすすめだそう。
①鍋の残ったつゆを沸騰させる。
②中華麺を入れ、ひと煮立ちさせる。
5、原材料名
原材料名
食塩(国内製造)、水あめ、ほたてだし、ほたてエキス、ハマグリエキス、あさりだし、しょうゆ
(小麦、大豆を含む)、米発酵調味料、植物油脂加工品(乳成分を含む)、さば節粉末、そうだ節粉末、むろあじ節粉末\/調味料(アミノ酸)、増粘多糖類、乳化剤(大豆由来)
6、今回の鍋のお供は上善如水

内容量:300ml
アルコール分:14度以上15度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産)
精米歩合:55%
製造者:白瀧酒造株式会社
【新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2640番地】
初めて手に取った時は、なんて読むのかと思いますね。
こちらの上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ)は、日本酒の初心者にもおすすめの私が日本酒が好きになるきっかけのお酒です。
子供の頃、晩酌が日本酒だった父が飲むようなイメージの日本酒だと、私にはモワっときて飲みにくいのですが、すっきり水のようにさらっと飲めるのが良いです。
香り華やかで、味わいすっきり、冷やしてのがおすすめです。
7、終わりに
気になる鍋つゆは、春までに食べられる分を、少しストックに買っておいてもいいかもしれないですね。売り切れたら残念ですものね~
あと、おでんやシチューなども冬のメニューにいいですね~
最後までご覧いただき、ありがとうございました♪ヾ(^▽^*)))
⦿もう1種類のおすすめの鍋つゆ『ごま豆乳鍋つゆ〈赤〉』の記事はこちらからです
デビュー半年!お箸が止まらない!〈赤〉のごま豆乳鍋つゆ