こんにちは(ˊᵕˋ)グレープです。
ご訪問ありがとうございます。
先日、ちいかわたちの大冒険を描いた映画、「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」(2026年7月24日公開)を観てきました。
この映画は2023年3月~11月にXに投稿されていた、島へ行くお話です。
CMを見た時は闇バイトに誘われてどこかの島へ働きに行くお話かと思ってました(^^;)
観る前は「難しいのかな?」「怖いのかな?」「最後は泣けたりするのかな?」と思っていたのですが、実際に観てみると、思っていたよりも難しくなく、楽しめました。
そして、映画を観ながら自分のことまで分析することになるとは…。
今回は、映画の感想や特典について、ゆるっと書いていきたいと思います。何かの参考になれば嬉しいです。
1、ちいかわとは
2020年の連載開始以降、急速に人気を拡大し、「日本キャラクター大賞グランプリ」を3回受賞、2022年に放送開始したショートアニメのYouTubeでの見逃し配信総再生回数が4億回を突破しました。
本作で描かれるのは、セイレーン編と呼ばれる長編ストーリーです。
(映画の公式サイトより)
”なんか小さくてかわいいやつ”のちいかわと、ハチワレ、うさぎを中心とした人気漫画作品です。
2、映画を観た感想
映画の中には、思わずクスッと笑ってしまうところがありました。
大きな声で笑うほどではないものの、じんわり面白い感じが、ちいかわらしいですね。
そして、思ってた以上に映像がきれいで、特に海のきらめきなどが印象に残っています。
*うさぎのラップ
それから、うさぎのラップが可愛かったです!
うさぎらしさもあって、個人的に好きな場面でした。
*席が前から3列目
映画館では、前から3列目のお席で観ましたら、まっすぐ自然な姿勢で観ると画面全体が視界に入りづらくて、ちょっと首が痛くなりました。
途中から結構角度を変えながら観ていたので、映画そのものとは別に、座席の位置も大事だなと今更実感しました。
もし席を選べるのであれば、個人的にはもう少し後ろの席で、画面全体を自然に見られる位置で観たかったです。
3、映画を観てちいかわに共感
今回、映画を観ながらふと思ったことがあります。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎを見ていると、ハチワレやうさぎのように、ハプニングが起きてから感情が動くタイプと、ちいかわのように、置かれた状況に怖さを感じて、じわじわ感情が出てくるタイプに分けられるような気がしたのです。
ちいかわって、すぐ泣きそうになるなぁと思っていたのですが、今回の映画では「分かる……」と思う場面が結構ありました。
映画を観て、まさか自分の性格分析までできるとは思いませんでした。笑
4、ちいかわサスペンス劇場……?
そして、映画を観ながら、ふと昔の2時間ドラマことを思い出しました。
子どもの頃にあった「火曜サスペンス劇場」のような雰囲気を、ちいかわの世界に当てはめてみたら……
ちいかわ版サスペンス劇場みたいだな、と。笑
2人組や3人組で来た旅行客10人ほどが、旅先の同じ宿で起きた事件に巻き込まれる。
なぜか容疑をかけられながらも、事件の真相に迫っていく。
そして、少しずつ謎が解けていく……。
そんな感じを勝手に想像してしまいました。
5、映画の入場者特典について
映画の入場者特典は数量限定!

- 第1弾 :7/24~チャームミニフィギュア(ランダム全8種)
- 第2弾 :8/8~ボンボンドロップシール
- 第3弾 :8/22~プルバックカーごきげんセイレーン♪(ランダム3種)後ろに引いて手を離すとセイレーンが走り出します!
私が確認したところ、8月12日の段階でボンボンドロップシールはまだ残っていました。※特典の在庫状況は地域や劇場によって異なります
6、映画を観る前に
余計なおせっかいかもですが…
今回の映画を観て感じたのは、キャラクターの性格や関係性をある程度知ってから観るほうが楽しめると感じました。
「うさぎならこういう反応をするよね」とか、「モモンガならこうするよね」といった、それぞれのキャラクターらしさが分かっていると、ちょっとした言動もスッと入ってきます。
私はこれまでにXやYouTubeでキャラクターの言動をある程度知っていたので、そのあたりも楽しみながら観られた気がします。
7、終わりに
実際に観てみると、思っていたより難しくなく、映像もきれいで、くすっと笑えるところもあり、楽しめました。
そして何より、自分が思っていた以上にちいかわに共感していたことに驚きました。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3匹を見ながら、自分だったら誰に近いかな?と考えてみるのも面白いかもしれませんね。
私はどうやら、「ちいかわ体質」のビビリタイプだったようです。笑
みなさんは、3匹の中だったら誰に近いと思いますか?
最後までご覧いただき、ありがとうございました♪ヾ(^▽^*)))
⦿前回の映画の記事はこちらからです
映画『国宝』を観て来ました約20年ぶりの映画館にワクワク